4日間の合宿(余談)
ちょっと余談です。
ここまでの構想をまとめて、いよいよ要件定義に入ります。
要件定義というのは、
「こういう画面で、こういう操作をしたら、こう動く」
を全部書き出す作業です。
前処理から、可視化、項目選択、分析、最適化、監視まで。
全部の画面と操作を、具体的な仕様書に落とし込む。
普通にやったら何ヶ月かかるかわからない。
佐藤社長と、4日間カンヅメ
そこで、佐藤社長と4日間の合宿を敢行しました。しかも休日にです…
朝から晩まで、ひたすら書く。
画面のレイアウト。ボタンの配置。入力項目。処理の流れ。
エラーが出たときの挙動。
生成AI、大活躍
ここで大活躍してくれたのが、生成AIです。
「こういう機能を実現したい」と投げると、
仕様書のたたき台を一瞬で返してくれる。
分析手法の比較表も、
「精度重視ならこれ、速度重視ならこれ」と整理してくれる。
もちろん、AIが出したものをそのまま使うわけじゃありません。
30年の現場知識でレビューして、
「ここは実際の運用と合わない」「この表現は現場に伝わらない」と修正していく。
でも、たたき台を作る速度が桁違いに上がった。
結果、通常なら数ヶ月かかる要件定義が、4日間で骨格完成。
生成AI、ほんとにありがとう。
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